2016年4月11日月曜日

上書き保存

絵を書きましたよ!
キューピー3分クッキング、3分で済んでいないですよね。
そんなことを考えながら書きました。


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記憶っていうのは再び思い出した時に不安定化して、また安定化したときに更に強固に定着するそうです。
一旦不安定化するってのは、忘却のメカニズムと関係しているんでしょうか
そんで、不安定化したタイミングで定着に必要なタンパク質の合成だけを阻害するおくすりを飲んでおけば、記憶を忘れることが可能なんですね。
そんな都合のいいおくすりがあったらいいですね

酒に溺れて嫌なことを忘れたいって人は、知らず知らずのうちに再定着を防ごうとしているのかもしれませんね。

そんで思いついたんですが、記憶を消すことは難しくても、記憶を歪めることは自分の意志でできるんじゃないですかね。
例えば過去のドッ暗い記憶を思い出した時、突拍子のないことを同時にイメージして、関連付けて再定着させるとか。
いじめられたシーンを思い出したのなら、その背景で玉置浩二がサンバのカーニバルを楽しんでる光景をイメージするとか。
それを繰り返しているうちに、玉置浩二が定着し、サンバのカーニバルが真となる…
だめですか?
そう…。

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