2017年12月6日水曜日

関西クロス美山

●種目
関西クロス美山向山地区

●天気
晴れ

●コース
根っこコーナー→根っこ登り→ちょっと下り→急坂→急坂→タイトなS字→激下り→ピット→芝→シケイン→コーナー出口にいやらしい砂利→ヌルヌルキャンバー→舗装路→周回起点

●機材
BH+カーボンTU
前1.8 後1.9

●レース戦略
最初は無理して抜かそうとしない、流れに乗る
下りは覚悟

●補給
向山焼、ゆずカレー、大判焼き

●ウォーミングアップ
舗装路を流しただけ
アップできる箇所が限られていた。固定ローラーを持ってくるべきであった。

●スタート時の覚醒基準
悪い。
先週から急に練習量を増やしたせいか回復が追いついていなかった

●レース目標
66%以下

●リザルト
-1Lap, 97%
圧倒的最下位

●副賞

●展開
スタートしてから数百メートルで森林コースに突入し、当然のように混雑が起きた。ポジションキープしようにも後ろからガンガンぶつかってくる。なぜ…。担いでいるバイクにすごい衝撃がきて、後ろから「ハンドル曲がった!」って聞こえてきたのにはさすがに萎えた。

このときの防衛戦でディレイラーハンガーが曲がっていたようで、ロー側へ変速するとスポークとの接触音が鳴り出した。僕はこれをスポーク折れと勘違いし、それでも走行可能だったのでもう気持ちを切り替えてやっていこう!と気合を入れ直した。入れ直してしまった。3周目ぐらいでダウンシフトしたときに後輪にディレイラーを巻き込み、完全に走行不能になってしまった。そこから半周担ぎランをしてピットインするも、その時点でかなりの方にラップされていたので気持ちはもう終わっていた。

そこからはほどほどのペースで走った。思っていたほどC1の周りとくらべて下手でもないなってことを認識できてよかった。あと、レース心拍じゃなかったらあのコースすごく楽しかった。

美山は3年前のロードレースで肩鎖関節脱臼し、2年前のクロスで泥づまりが起きC2最下位になり、今年はC1でメカトラにより最下位になった。いいイメージがないなあ。

●改善が必要な点
DNFする勇気を持つ

●レース後の痛み、違和感、不具合
半周の担ぎランのダメージを2,3日は引きずった。いい練習になりました。

0 件のコメント:

コメントを投稿