自転車ではりちゅうまで。好調なときの「腕、体幹、足の筋肉が連動している感」があったんだけど、テンションが上がってこない。
すっげぇモヤだった。日が照ると晴れてくるだろうと思っていたけど、結局レース開始までモクモクしたままだった。
ウォーミングアップはコースを軽く4周したぐらい。下りコーナーが怖い。
ウェアはスキンズS、夏ジャージ、秋ジャージ、起毛タイツ、半ビブタイツ、秋用手袋。ハクキンカイロを腹に当てていなければあぶないところだった。
レース開始。やっぱりテンションが上がってこない。いつもの僕なら数周でテンション上がってアタックを繰り返し、疲れて千切れるはずなのに。
下りが下手くそなので、Nasuのサーベロさんが上手そうなのでついていく。1時間ぐらい経ってようやく慣れてきた。それまでに迷惑をかけた人たちには申し訳ない。
残り30分になったところでぼちぼちアタックを繰り返してみる。余裕で吸収される。もうちょっと登りは速かったはず…。5kg太ったのがいけないのか…。
ラスト1週で全力アタックをしてみたが、泳がされてる感があった。吸収され、集団のビリで終了。しょうがないと思う。スプリントの能力は「一般(トレーニングなし)」レベルなので、アタックするしか勝てる方法がなかった。
午前の部ソロで8位だった。2011年より4km/h速くなっているので、成長を感じる。でも悔しくてしょうがない。
SSRT自転車部のY君が速かった。途中で教祖さんについていこうとせず温存してたら、間違いなく僕より上のリザルトだったはず。高1でこれだから恐ろしい。
「ブログ見てます」てくれた方がいた。かなり速い人だったので、もしかして入賞したかも。パワーデータ見せてください。