2018年1月1日月曜日

あけまして

おめでとうございます

2017年12月31日日曜日

2017年12月29日金曜日

関西クロスJCX烏丸

●種目
関西クロス烏丸半島

●天気
晴れ

●コース
舗装路→180度ターンキャンバー→急斜面→小ドロップ→パナレーサーキャンバー→逆S次キャンバー→芝→シケイン→芝芝→舗装路

●機材
BH+カーボンTU
前1.7 後1.8

●レース戦略
何も考えてなかった…。

●補給
ガッツギア×2

●ウォーミングアップ
舗装路で30+30を5本

●スタート時の覚醒基準
少し悪い

●レース目標
特になし

●リザルト
48位、60%

●副賞
N/A

●展開
スタート直後に前方で落車が発生し、避けてよたよた再スタートしていたら集団最後尾になっていた。パナレーサーキャンバーではコケて、単独になり焦り、必死で追走したらS字キャンバーで超詰まってたのですぐに追いつくことができた。そこから数分は抜きどころがなく集団最後方にいたが、ここで落ち着くというか諦めというか、とにかく冷静になることができた。芝区間は1箇所砂が浮いているところを気をつけたら、それほどテクニカルな箇所もなく、後輪が滑る様を楽しむ余裕さえでてきた。JCXなので参加者が多く、誰かをパスしてもまた次の目標が見えるので、モチベーションは比較的容易に保つことができた。ラスト3周あたりからアゲていって、最後にベストラップを出せたのはよかったと思う。ただまだ総裁とリザルト1つ違い…。


●改善が必要な点
まだまだパワーに任せた走りになっている

●レース後の痛み、違和感、不具合
翌日広背筋の筋肉痛
3日後のローラーで右ひざ内側に違和感



2017年12月24日日曜日

クライマックス

月曜
TSS126
zwift met-5 race, EVR raceに参加

火曜
TSS146
夜練友の会広峰、5名ぐらい?
ソレイユのみっちゃんが強烈なペースでガンガン登っていったかと思ったら、途中で嘔吐しながら失速していた。僕は登りの途中でペースダウンすることがないよう淡々と登ることを意識しながら夜練してるわけなんだけど、僕に足りないのはこういうガッツなのかなとハッとさせられた。練習で出し切ることが今後の課題になりそう。いい感じにやる気をもらえたためか、帰路もそれなりにガンガン踏んでいけた。最後にゼロスタートスプリント4本。

水曜
TSS128
EVR Raceをつなぎにして、4 lap flat race と cat & mouse rideに参加
cat & mouseは皆駆け引きなしでガンガン牽いていくので小気味よく、油断ならないのでいい練習になる。

木曜
夜練友の会増位山4名参加
疲労が溜まっていたせいなのか、6本登ったと勘違いしていたんだけど、みんな「5本ですけど」というので、6本だと思うんだけどなあと思いながら帰宅した。ログを見たら5本だった。おかしいのは僕だった。

金曜
レスト

土曜
TSS100
菖蒲谷へ行った。トレラン勢が居たけどスタート前からなんか険悪そうな雰囲気になっていた。それはそれとしてシクロクロスバイクで菖蒲谷を走ってみた。落ち葉で路面が見えないため、リム打ちパンクの危険性が高い。あとアップダウンしかないのでキツイ。けどいい練習になった。多少なりとも翌日のシクロクロスin烏丸半島に活かされたと思う。

日曜
TSS150
シクロクロス烏丸半島に参加した。別記レースレポートを書く予定。


来週の夜練は火曜のみの予定です。それ以降は仕事が。。。年で一番忙しい時期なんで。火曜もなんかあやしいけど、まあ頑張るぞ

2017年12月20日水曜日

東海シクロクロス ワイルドネーチャープラザWNP

●種目
東海シクロクロスWNP
C1

●天気
晴れ

●コース
スタート→砂→砂→砂→砂キャンバー→砂緩い登り→砂ドーム→砂下り→砂丘→アリ地獄→下り→砂→砂→林間コース→ステップ→ゴール

WNPの砂は比較的浅く、コースは広い。マイアミのように一本外れるとアウトってわけじゃなくて、通れる場所は無数にある。轍をトレースできたら高速でクリアできるが、外れてもまだチャンスはいくらでもある。体力さえあればいくらでも試して楽しめるいいコースだった。

●機材
BH RX TEAM
mekaanikko + グリフォ
前1.6, 後ろ1.7

●レース戦略
ワイルドな走りをする

●補給
レース前:ガッツギア

●ウォーミングアップ
10分流し、30+30インターバル4本
やっぱアップはやったほうがいいね

●スタート時の覚醒基準
ふつう

●レース目標
上位

●リザルト
11位, 39%

●副賞
ない

●展開
最初は砂のワダチを上手くトレースできず、力任せに処理していたんだけど、周回を重ねるごとにわずかながらコツが分かってきた。腰をなるべく引いて、体幹に集中して上半身はリラックスする。ある程度ハンドルが暴れるのはしょうがないとして、柔軟に対応できるよう力をなるべく抜いて走った。砂への突入時に十分加速していると沈まずにガンガン進めるけど、急制動に対応できずハンドルをこじって前転を2度もしてしまったので、ほどほどが肝心だなと反省した。砂丘登りと林間コースは体力温存のためにかなり力を抜いた。抜かし所は無数にあるので、抜かれても気にしない。砂場を速く楽にクリアすることに集中した。周回を重ねるごとに砂の扱いがうまくなっていき、スムーズにクリアできる箇所が増えていった。闘いのなかで成長していく系主人公の気持ちになった。正直こんなに楽しいシクロクロスは初めてかもしれない。最終周回で一人パスして、まだ終わらないでくれと思いながらゴールした。


●改善が必要な点
テクニック面はまだまだ向上の余地があるけど、まあ今回は実力なりの結果が出た。
美山の悪いイメージを払拭できたのでよし。次やっていきましょう

●レース後の痛み、違和感、不具合
特になし
ランで無茶しなかったおかげか

いい感じに刺激が入ったのか、翌日のzwiftめっちゃ追い込めたの良かった