2016年3月13日日曜日

1日のスケジュール

6時
起床
同室のおじさんたちが地声で喋り始めるので強制的に起床
それでもいびきかいて寝続けている人もいるんだけど、強き人なんだと思う

7時
朝食
パン2個、ジャム2個、ヨーグルトやかぼちゃサラダなどの小皿、コーヒー牛乳
パンは日によって種類が異なって、トーストされてない食パン2枚のときは対応に困る
簡易キッチンにトースターがあるんだけど、行列になるので僕は使うモチベーションがない

8時
体拭きのタオルが届けられる
週に2回しか風呂に入れないので、その他の日は体を拭いて対応する
この間に体温を計っておく

9時
回診
主治医じゃなかったらわりと適当な対応をされる
看護師さんが体温とトイレの回数を聞いて回るので、それが終わったら回診無視して院内をうろついていても別に問題ない

10時
自主トレをしにリハビリ室へ行く
同年代の男女とここで知り合いになった
本格的に脚を動かせる段階になると、自主トレのメニューを指示されて1日2回足関節運動をしたりする

12時
昼食
野菜が多めで栄養に気を使ってる感じはある
けどご飯が妙に多い

14時
体温測定→看護師さんチェック
37℃を超えていたら、また16時ぐらいにチェックすることになる
僕は基礎体温が高いので、だいたいひっかかる
インフルが流行っているので割りと厳しくチェックしているそう。

16時すぎ
リハビリ
前回の日記に書いたとおり、マッサージとストレッチが中心。
超気持ちいい。


17時
だいたいこれぐらいに母が面会にきてくれる
予定のあいてる日は毎日着替えを持ってきてくれたり、差し入れしてくれたり
松葉杖だと院内の洗濯機を使って干したりするのもめんどくさいので、かなり助かっている
保険でおりた儲け分は全部あげるから、今後ともよろしくお願いします

18時
夕食

21時
消灯
まあこんなに早く寝れるわけないので、消灯と同時にベッドサイドのナイトランプをつけて読書など
みんな起きてるけど、一応全員物音を立てないでいてくれるので、静かにリラックスができる。
一部いびきをかいている方がいるけど、なかなか自分で治すのも難しいと思うので、こちらとしても注意しずらいところはある
部屋によってはいびきが問題になって冷戦状態になっているとこがあるそう
いびきだけじゃなく、それを開き直ってるフシがあるそうな
ずうずうしいね

あとは23時と3時に看護師さんが見回りに来る。
ドアの開閉音がうるさいので、だいたい目が醒める。

2016年3月11日金曜日

リハビリ

術後のことやリハビリについて。

手術後1週間は骨折した脚は放置して傷口の回復を待ちました。毎日ガーゼ交換、イソジン消毒のみ。
その間のリハビリは筋トレでした。動かさないとどんどん萎んでいくからね。体を動かしたい僕は先生のいるとき以外も自習トレしてた。

傷口がある程度やっていく感じになったら、抜糸しました。糸じゃないんだけどね。まんまでかいホチキスで固定されてるので、それをペンチみたいなので引っこ抜きました(結構痛かった)。

抜糸したらリハビリ開始です。マッサージと足首のストレッチがメインです。このストレッチがまた超気持ちいいんです。手術したあたりの組織が癒着しているからか、しばらく動かさなかったからか、ガッチガチに凝り固まった足回りの筋肉を丁寧にもみほぐしてもらいます。特に土踏まずとふくらはぎを思いっきり押してもらったときなんか「あぁ、これだよこれ(?)」という感じです

ストレッチは癒着した筋肉を元通り動かせるようにするためにやってます。こっちはつまんないです。数ヶ月かけてじっくり戻していかなければならないので、忍耐がいります。

体重をかけるリハビリは一切行っておりません。
来週の火曜でシーネを外してもらうので、そこから体重の1/4、1/2と段階を踏んで荷重していきます。
新城さんはもうエアロバイクに乗れるようになったそうですね。僕は2週間後ぐらいです。


2016年3月10日木曜日

できること、できないこと

骨折している左足はシーネで固定しています。
シーネとは、添え木みたいなやつを包帯を巻くことで固定するやつです。
ギブスは完全に固めてしまって取り外しできないやつですね。
僕の場合傷口の消毒のために定期的に固定具を取り外す必要があるし、浮腫むのでギブス固定が不適なことからシーネを採用しているんじゃないんですかね。
先生に聞いてないから想像ですが

手術後、風呂にはいることができるようになりました。
シーネを外すと素足になれるので、片足で気をつけながらになりますが、両手は空いているので一人で体を洗うことが可能です。
ただし包帯の付け外しは看護師さんが直前に行う必要があるので、入浴できるのは週に2回、それも通常の入浴時間を避けて早めに特別入浴時間が設けられています。
介助の必要がある人がまとめて入るため、ふつーに入れる人は看護師さんに裸体みられたくないですよね。
僕もいやなんですが。
しかも浴槽の湯が暑すぎて1分も入ってられないのは辛い。
追い焚き装置がないらしく、最初にあっつい湯をいれておかなければならないそう
僕は来週シーネ取り外す予定なので、それ以降は通常の入浴時間で毎日入れるようになります。やりましたね。

歩行もできるようになりました。
松葉杖は予想以上にしんどいです。特に上半身、肩に負担がかかります。
病院の外周をトレーニングがてら移動していますが、最初は筋肉痛がひどかったです。
最近は慣れてきて20分ぐらいは動き続けられるようになったかな
最終的に別ブロックのコンビニまで行きてえナ、でも松葉杖で徘徊するのは不審だよな、とか考えてます

筋トレもまあできます
腹筋・背筋は問題無いです。上半身はダンベルを使えます。
下半身、特に折れてる左足がネックですね。足先が使えないとなると、トレーニングの幅がすごい狭いです。
ふくらはぎなんかとんでもなく細ってます。
まあ怪我治したあとやっていきましょう

こう書いてみると、できないことはあんまりないですね。
仕事ぐらいかな

寝返ったな

スマホだけだとブログの更新が超めんどくさいため、長らく放置していました。
このたび、asusの2in1ノーパソを買ったので、ぼちぼち更新を始めたいと思います。

あと、今月中旬に退院し、その後自宅からリハビリに通う流れで行っていたんですが、やっぱ入院続行することにしました。
4月中旬まで病院にいます。
リハビリ頑張るぜ

===

術後の傷口の痛み自体は数日でおさまったけど、そこから苦しんだのが激しいむくみ。
四肢の末端までは心臓の動きで血液が流れていくんだけど、そこから回帰するのにふくらはぎとかの筋肉のポンプが補助的に働くそう
シーネ(簡易ギブス)をつけてるんで足の筋肉が全く使えず、血の流れが悪くなってすねから下がパンパンに膨れ上がってしまったのだ。
しばらくはなるべく心臓に近い位置まで足を上げて安静状態で回復を待つ必要がありました。
術後すぐに動き回れるわけではない。
ていうか足を下に下ろすと急に血が溜まっていくのがわかり、それがまたズキズキと痛むので、なかなか動く気にならない。
でもまあベッド上だったらある程度動けるようになったので、寝返りもうてるようになった
普段横になって丸まって寝るクセがあるので、寝返りはありがたかったなー

熱について。
術後数日は傷口の影響か?抗生物質か?微熱が続きました。
もともと基礎体温が高いってのもあり、看護婦さんにインフル疑われました。
世間的にも院内的にも流行っていることがあり、もし感染したら隔離or退院ってことになるそう
対策として面会謝絶だったんだけど、いつまでたっても謝絶解除されそうになかったので看護師さんに相談したら「そりゃしゃーない」と言われたのでそれとなく来てくれそうな人にお誘いをかけてみました。
そこから僕の院内フードファイトが始まったのである。

2016年2月23日火曜日

手術

手術までは食事なし。水もダメ。
点滴が始まったら空腹は気にならなくなる

三箇所折れてた骨のうちふくらはぎ両側の2つをプレートで固定して、かかとの割れは自己治癒で頑張る作戦

手術は3時間ほどかかったらしく、目が覚めると痛みやらなんやらで苦しいのなんの。
ほとんどパニック状態であたまんなかかき回されたような感じ

数時間安静にしてたら食事許可がでた。
食欲がないので持参のゼリーを食べたけど、数時間後に吐く
吐くとスッキリしたからまあいいや。
就寝するも痛みにうなされて何度も起きる。

この日が一番辛かったな