2017年10月8日日曜日

ちくさ高原ヒルクライム

●種目
ちくさ高原ヒルクライム
Aクラス

●天気
晴れ
日向は暑かったけど、コース後半が林道のため日陰が多く、消耗は少なかった

●コース
ちくさ高原

●機材
giant tcr advanced pro 2015
前メカニコKシリーズ25mmTU + corsa speed 8気圧
後ses3.4 + continental grandprix4000s 7.5気圧

前半の平坦路での展開に対応すべく後輪をディープリムにしたんだけど、その必要がないほど序盤はゆったりとしていた。

●レース戦略
前半の平坦路では温存する

●補給
なし

●ウォーミングアップ
30+30インターバル4本

●スタート時の覚醒基準
だるい

●レース目標
優勝

●リザルト
2本とも1位
総合優勝

●副賞
CCDドリンク1ケース、IRCブチルチューブ

●展開
1本目:平均296W
序盤の平坦基調のところは非常にゆったりとした展開で、5月のちくさの時より1分タイムが遅かったのが、まるまるここのゆったりタイムによるものだった。中盤から勾配がきつくなったところで僕が先頭に立ちペースアップをした。最終的にスプリントで競り勝ち1位。

2本目:平均313W
スタート直後からIT技術者さんが積極的にペースアップして展開を作っていた。他にも何人かアタックする人はいたけど、僕は総合争いのことを考えてIT技術者さんだけマークして、他の逃げは容認することにした。終盤のきつい坂でペースを上げると、少し後続と差がついたのでそのまま先着。

●改善が必要な点
つまらない展開に持ち込んで、勝ちに走ってしまった。でも面白い展開ってどんなんだろう?

●レース後の痛み、違和感、不具合
なし。レース後ダルガ峰を登ったら流石にエネルギー切れを起こした

後日気がついたんだけど、2位の方がIT技術者さんだった。
http://rbs.ta36.com/?p=34154

このレースレポートを書く気に中々ならなかったのはITさんの記事を見たからである。僕の走りを見てどう感じたんだろうか、と思うとどうしてもネガティヴな方向に流れてしまう。でもまあ本人に聞くわけにもいかないので、とりあえず2位になって悔しかったからああいうブログ記事を書いたんだろうなあと思うようにする

2017年10月7日土曜日

おひさ

日曜
はりちゅうで攣りながら無理やり走ったのがダメだったのか、ふくらはぎのダメージがひどい。
夕方に近所の芝で8の字とバニーホップの練習をした

月曜
TSS194
ラン50分の後zwiftレース2回参加した。レース間に30+30インターバル16本
今週からzwiftレースでは平均280wを下回らないようにすることにした。
その上でペースアップには齧りつく。耐えきったあとも休まない。
レースには勝てなくなったけど、それ以上に満足度は高い。

火曜
TSS162
後輩とジムへ行き、上半身を中心に鍛えた
その後夜練友の会サンピア坂ヒルリピート。
最後にちょこっと勾配が上がるのがニクい。
去年は10本/hだったのが、1年で参加者のレベルが上がり11本/hになった。
参加者っていうか、ながじいが。

水曜
TSS173
zwiftレース3つ参加
どれも平均280w以上を維持できたので相当いいベーストレーニングになった。

木曜
TSS92
zwiftレース2本目のスタート直後にpowertapの電池切れで意気消沈。
翌日も頑張る予定だったので結果オーライ。
powertapG3はcr2032が手に入りやすくていいね。
SR44ってなんやねん。

金曜
TSS160
zwift2レースに参加し、レース間に30+30インターバル5本
1レース目は序盤から先頭を引き続け、中盤から単独逃げに入り、猛追されるも2秒差で優勝した。2レース目も平均300W以上をキープできた。

金曜
ラン30分でAR
翌日のちくさ高原ヒルクライムに備える


今週からCTL150を目標に練習量をガツンと増やしたけど、過去のベースがあるからか割りとすんなりと生活リズムを合わせることができた。
続けるコツは、非日常を日常だと思いこむことである。
過去にあったオーバートレーニングの兆候(安静心拍増、目のかすれ、眠りが浅い、仕事が辛い)も今のところないので、引き続き様子を見ながら練習を積んでいきたい。
一番大切なのはCTLを増やすことではなく、頑張ることによる自己満足
と自分に言い聞かせよう

2017年10月1日日曜日

サイクルエンデューロin播磨中央公園

●種目
サイクルエンデューロin播磨中央公園
2Hエンデューロ

●天気
晴れ
暑さがぶり返していた

●コース
はりちゅう自然散策コース

●機材
giant tcr advanced pro 2015
前ses3.4 + continental grandprixTT
後bora one + continental sprinter

ses3.4後輪がスローパンクしていたので、ソレイユFさんからbora oneを借りた。ses3.4と似た乗り味を感じた。なんでもそつなくこなす万能タイプなんだろう。

●レース戦略
なるべく無駄足は使わない
逃げ切れなかったらスプリントは諦める

●補給
ボトル2本、2run2包、ピットインリキッドライチ(うまい)

●ウォーミングアップ
試走30分程度

●スタート時の覚醒基準
ふつう

●レース目標
優勝

●リザルト
総合9位

●副賞など

●展開
コーナーや下りのたびにインターバルがかかるのが嫌なので、なるべく集団前方にいるようにした。自然散策コースの下りは慣れているので序盤は後続に差をつけることができたが、周回を重ねるごとにそのアドバンテージがなくなってきたので、無理して先頭入りする必要はなかったかもしれない。1時間経過時から足つりの兆候が見られて、意識して水分補給するも最後まで足つりには困った。
ラスト30分ぐらいの坂で自然と飛び出したが「周回遅れのライダーを追いかけていったアホ」扱いを受けたみたいで少し逃げを容認してもらえた。1周したところのコントロールラインでバキュンポーズをした。コンタドールだ。決まった。これで僕のはりちゅうは終わりだ。1周ちょいで吸収されたが、やっぱ逃げるのは楽しかったので良かった。最終周は大きなふるい落としがあったが、なんとか食らいついてクリア。ただスプリント勝負になったので僕は予定通り流してゴールすることにした。まあその前にラストの緩坂で大腿四頭筋が完全に痙ったのでどうせ勝負には絡めなかっただろう。vc avanzareの選手が優勝候補だろうなと思いマークしていたんだけど、同じぐらい速い人達がたくさんいたのでほとんど逃げが決まらず、非常にタフな耐久レースだった。

●改善が必要な点
足つり対策。この季節でも2時間でボトル2本だと足りない。余力は残っていたのにもったいない。ボトル背負って3本体勢にするか、芍薬甘草湯でも摂るか。それにしても今までお守り代わりに信頼を置いていた2runを摂っても痙ったっていうのはショックだ

●レース後の痛み、違和感、不具合
右ふくらはぎの攣りのダメージが大きいけど月曜からは普通にトレーニングできそうだ

2017年9月23日土曜日

最近

ブログ書く習慣が途絶えてしまった

今週は月から金までzwiftでmicro burstインターバルのあとレース1本参加ってのを愚直に繰り返した。夜練友の会は雨天中止だったり、告知した僕が仕事忙しくて参加できなかったりだった。来週は夜練友の会をいつも通り火・木にやる予定です。

来週ははりちゅう2時間ソロにエントリーした。
その後はちくさ高原HC、広島クロス、とつなげて関西クロスに突入する予定です。一括エントリーしないとな…

micro burstインターバルはシクロクロスの練習に効果的だそうです。1セットの内の20本中10本目からほんとツラくなるんだけど、なんだかんだやりきれてしまう生き殺しのインターバルだ。今年はカテ1でも戦えるようになりたいなあ。残留チケット気にしているうちはカテ1.5だし

2017年9月5日火曜日

ヒルクライムinダルガ峰

●種目
ヒルクライムinダルガ峰

●天気
晴れ
残暑すぎたな

●コース
ダルガ峰
きつい→下り→やばい→まあまあきつい→下り→まあまあきつい→ゆるい→少し登ってゴール

●機材
giant tcr advanced pro 2015
mekaanikko 24mmTU + corsa speed
前8.0後8.5

●レース戦略
マイペースで登る
総合のことを考えてドラフティングで楽をしない

●補給
ボトル1本

●ウォーミングアップ
1分毎にビルドアップしてFTPまで
5* 30+30

●スタート時の覚醒基準
ふつう

●レース目標
総合優勝

●リザルト
36分05秒、総合優勝
平均327W

コースレコードは35分台、多分ITKさん

●副賞など
参加賞でお米1kg
ゴール地点でぶどうのサービス
下って集合場所でおにぎり2個と豚汁
総合優勝でチャンピオンジャージ、お米3kg、ワンセコンド10個


●展開
過去に1度のんびり走ったコースなのである程度レイアウトは頭のなかに入っていた。

スタートからキツイ坂なので10数名が加速していくが、その後のブラインドコーナーからもまあまあ斜度は高いため、あせらずマイペースを維持することが得策だと考えて、気持ち抑えて入った。

ほどなくして先頭に追いつき、そのまま集団を引いていたら学生さんが一人飛び出し、序盤の下りへ単独入りした。こちらは追わなかったというか追えなかったというか、後のことを考えると足が動かなかった。消極的な走りにはなったが、見送ったのは結果的に正解だった。

ダルガ峰林道に入り最大斜度の地点を通過した。なんとかインナーローで適正ケイデンスを維持できた。それにしても飛び出した学生さんがなかなかタレてこなかったのでだんだん焦ってきたが、勾配が緩んだところで失速したのか急に差を縮めることができた。その後も学生さんはアタックしてはタレることを繰り返していたので、いつか大失速するなと思い静観することにした。終盤の平坦路に入る直前にもう一度加速したので、それには対応し、ペースが落ちた瞬間にカウンターアタックをかけて単独先頭に出た。追いついてきたら無理してでも千切るまでアタックするつもりだったが、学生さんは諦めたようだった。

そのまま独走態勢に入ったが、平坦基調だとなかなか踏むのがしんどくなってきて、せめてエアロポジションは意識して維持した。ラストの急勾配が思ったより短かったので、ここでスプリント争いになるとやばかったなあと思いつつゴール。年代別はもちろん、総合優勝もゲットできた。よかったですね。

来年はコースレコード目指して頑張りたいと思う。マージンをとって安全確認しながら下ったが、ノーブレーキでもいけると思う。

●改善が必要な点
単独で追い込みきれない。中盤の激坂で追い込んでおくべきだったか?stravaによるとITKさんは全体的に僕よりハイペースだけど、中盤でかなり差がついていた。やっていく気持ちで負けているのかもしれない。でも僕すぐ足つるからなあ

●レース後の痛み、違和感、不具合
なし